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ASSECLI(アセクリ)の評判や口コミは?悪い噂はあるの? 【不動産投資型クラウドファンディング】

ASSECLI(アセクリ)の評判や口コミは?悪い噂はあるの? 【不動産投資型クラウドファンディング】

今回はASSECLI(アセクリ)について調べてみました!口コミや評判もそうなのですが、そもそもどんな投資と言う方も多いでしょう。

皆さんは不動産投資型クラウドファンディングについてご存じでしょうか?

昔から、あった投資と言う訳では無く、比較的新しい投資と言う事もあり気になる方も多いでしょう。

そういった方は実際に利用されている方などの評判や口コミを参考にされてみるのもいいかもしれません。少しでも利益を得る事を考えるのであれば、不動産投資型クラウドファンディングについて知る事、そして自分にあった投資が出来る事業者を選ぶ事が重要になってきます。

ASSECLIの基本情報、評価、口コミとまとめましたので、もし不動産投資型クラウドファンディングを考えている方であれば、一度見ていただけたらと思います。

今回はASSECLIの評判や口コミについて調べつつ、不動産投資型クラウドファンディングがどんな投資なのかを知って貰いたいと思っています。まずは知らなければ良いも悪いも判断する事は早計ですよ。

もくじ

ASSECLI(アセクリ)の不動産投資型クラウドファンディングはどんな投資なの?

不動産会社の「株式会社エボルゾーン(旧株式会社プレミアムバリューバンク)」が2019年10月から始めた、株でもREITでもない、新しい資産運用のカタチ。」がコンセプトの不動産投資型クラウドファンディングになります。

ASSECLI(アセクリ)の不動産投資型クラウドファンディングはどんな投資なの?

他の不動産投資型クラウドファンディングと比較しても、利回りでは4~8%と物件によってはやや高め、取り扱う物件はマンション、アパート、運用期間は6~12ヶ月と平均的と言えそうです。

ちなみに運用期間の変更は売却が遅れた、あるいは早まったなどの理由で、変更される可能性があるようです。

ASSECLIでは不動産に特化したプロが、物件に関する豊富な情報をファンドページで提供しています。

基本的なマーケット情報や物件アクセス以外にも、図や表を用いられて分かりやすく・細かく説明されています。

過去には一度も、利払いや元本償還の遅れはないようですね。投資家に対し一度も損失がないことは、安心材料になりますね。

投資家に対して損はさせないと言った形を強く進めているようで、早期償還となった場合でも元本償還の遅れと言うのは無いようです。この辺りは安心できるポイントと考えてもいいかもしれませんね。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディング(英語: crowdfunding)は、群衆 (crowd) と資金調達 (funding) を組み合わせた造語になります。

多数の人による少額の資金が他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを意味します。

日本語では「クラファン」と略されることもあります。

未だにクラファンと聞くだけで怪しいと言った拒否反応をする人がいるようですが、世界的に見ると普通に利用されています。海外の方はもっと手軽で、寄付のような形のものから投資のような形のものまで様々あるようですね。

不動産投資型クラウドファンディングとは?

インターネット上で個人投資家から募った資金で不動産を取得・運用し、賃料や売却益を分配する仕組みになっています。

もう少し具体的にお話すると、各不動産物件には、予想分配率が設定されているため、予定通りの分配を目指して株式会社エボルゾーンが物件運用する仕組みですね。

ASSECLIを含め、多くの不動産投資型クラウドファンディングでは、これまでの不動産投資とは異なり、不動産投資をもっと身近に感じてもらうためのサービスになってます。

身近に感じられる理由としては、「1口1万円という少額から始められること」「全ての作業がインターネット上で完結しており簡単であること」などが挙げられます。

これまで「不動産投資は何百万~何千万と投資額が大きく、借入する必要が出てくるためリスクがかなり大きくて自分には無理だ。」「自分で1から物件を見に行ったり、調べていくのは面倒くさい」「クレーム対応」「物件の売却」「家賃徴収」「入居者探し」が大変だ!

などと思っていた方でも、プロにより物件が厳選されているので気軽に投資できるのが特徴になっています。

元本割れする、リスクは存在しますが株式等とは異なり実際に不動産の取得や管理、売却などの工程があります。

そのため紙切れになることはまず考えられません。

小口投資に少し似ているかもしれませんが、運営資金等をクラウドファンディングで募集している。投資家は運営の利回りから利益を得ると言った形になります。

知っておこう!ASSECLIで投資をする際に元本の安全性を高める優先劣後方式!

不動産投資型クラウドファンディングには、比率は違えど、優先劣後方式を採用していることが多いようです。

元本の安全性を高める優先劣後方式ASSECLI

優先劣後方式では、「優先出資」「劣後出資」の2つに分かれています。

この場合、「優先出資者」は投資家、「劣後出資者」は事業者である株式会社エボルゾーンとなります。

例えば、劣後出資割合が30%だとします。

不動産運用が始まってから、評価額30%以内の損失まで、運営のASSECLIが負担してくれることになります。

あくまで30%以内の損失なので、それ以上の損失が発生した際には元本割れリスクがあることを忘れてはいけません。

不動産投資型クラウドファンディングで投資をする上で胆になる部分です。リスクが低いと言われるのはこれがあるからなんですよね。しかしながら事業者によって違いがありますし、ASSECLIの場合はクラウドファンディング案件によって違いがあるので、毎回確認をしましょう。

ASSECLIで利益を得たら確定申告は必須!

クラウドファンディングには、「エンジェル税制」に該当する場合(株式投資型)もあり、税制優遇を受けられる可能性があるものもあります。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングでの税制優遇はありません。

支払われる分配金は、源泉徴収税20.42%(所得税+復興特別所得税)が控除された金額になります。

そのためASSECLIに投資をして利益が出た場合、確定申告が必要になります。

サラリーマンが年末に会社で行うのは年末調整であり、確定申告とは異なるので注意が必要です。

サラリーマンの方でも雑所得が20万円以上で確定申告が必要になります。

これはASSECLIと他の雑所得の合計ですので注意しょう。

また運用が始まると途中で解約することはできません。

お金を引き出せるのは運用が終わったあとになります。

投資の利益には税金がかかります。不動産投資型クラウドファンディングにはNISAのような税制優遇制度は掛からないので、そこは嫌な点ですね。

ASSECLIの運営会社ってどこなの?

投資をする上で、どういった事業者が運営しているのか?と言うのも重要だと考える方も多いでしょう。投資会社が倒産してしまっては投資をしていたとしても利益を得る事は出来ない事があります。

ASSECLIの運営会社ってどこなの?

その点も含めて、ASSECLIの運営会社について見てみましょう。

運営会社なんか見る必要があるのか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と見るべきところはありますし、グループ会社なのか、単独運営なのか、不動産会社が関係しているのか等、気になる点も意外とあります。

運営会社って意外とみる人多いですよね。まぁ、私もそうなんですけども。

ASSECLIの運営元は株式会社エボルゾーン(プレミアムバリューバンク)

運営会社の株式会社エボルゾーンは、2011年6月に設立された、不動産・金融分野を中心に収益性の高いサービスを行っている会社です。

つまり、投資用不動産の開発や仲介、管理などを行っています。

取得した物件の価値をリノベーションなどで向上させる不動産再生事業も行っており、これはASSECLIでも活用されています。

また、一棟収益不動産(マンション・アパート・商業ビル)を中心に、創業以来1,000件以上の取引実績を誇っています。

1000件以上の取引実績を通して、不動産に関する様々なサービス・ノウハウが培われてきたことでしょう。

ASSECLIでは、投資家への利益分配のために、こうしたノウハウが最大限に活用されていると言えます。

注意が必要なことは、ASSECLIを運営するエボルゾーンは非上場企業ということです。投資をする上でのリスクとして運営会社の上場、非上場が気になる方も多いです。この点は注意をしておいた方がいいでしょう。

他と敢えて比べるのなら、ジョイントアルファやプレファンなど上場企業系の業者に比べてどうしても信用度が劣ります。

また、上場企業のように定期的に経営数値が公表されないので、経営状況をつかみにくい問題があります。

リスクと言う点を注意しておきたいのならば、ASSECLIで投資をする際は、エボルゾーンに関する情報には常に注意をはらいましょう。

上場会社では無く、グループ会社は複数あるようです。また不動産会社も関連しているようなので、物件を見る目と言う意味、利回りを考えると意味でも正確な情報が上がってきそうですね。

ASSECLI運営会社概要はこれだっ!

公式サイトを探してみると、会社概要が掲載されていたので、気になる方は一緒にチェックしておいてください。

投資では実在しない会社が運営元になっている事もあるようですが、不動産投資型クラウドファンディングに関しては、営業をするには免許が必要です。

ある程度の審査は国から受けていると考える事も出来るので、その辺りは信用できそうですね。

  • 社名 株式会社エボルゾーン
  • 本社所在地 〒107-0061 東京都港区北青山三丁目2番5号NH青山ビル4階
  • 代表取締役会長 藤本 保雅
  • 代表取締役社長 北野 孝
  • 資本金 1億円
  • 主な事業内容
  • 不動産テック事業
  • 不動産投資・保有事業
  • 収益不動産再生事業
  • 不動産開発事業
  • 不動産小口化事業
  • 賃貸・管理事業
  • M&A事業
  • 株式投資事業
  • グループ会社の総合管理
  • 免許
  • 不動産特定共同事業許可番号 : 東京都知事 第115号
  • 不動産特定共同事業の種別 : 第1号・2号事業(電子取引業務を行う)
  • 第二種金融商品取引業 : 関東財務局長(金商)第3061号
  • 不動産投資顧問業 : 国土交通大臣(一般)001212号
  • 宅地建物取引業 : 国土交通大臣(2)第8397号
  • 賃貸住宅管理業者 : 国土交通大臣(1)第4504号
  • マンション管理業者 : 国土交通省(1)第034401号
  • プライバシーマーク : 認定番号17002775(01)

不動産投資顧問業の登録免許があるのは珍しいかもしれません。まさしく専門家が不動産を選定しているのでしょう。

免許がある会社なので、会社情報は普通に公開されています。Googleマップなどで所在地を調べてみたり、出来る事は結構あります。

ASSECLI(アセクリ)サービスの特徴5選!

ASSECLIは不動産投資型クラウドファンディング事業者の中でどういった特徴があるのか?

ASSECLI(アセクリ)サービスの特徴5選!

細かい所をみるならもっと特徴があるのですが、今回は5つに大きく絞って解説をしていきます。

他の投資との違いになる部分もあるので、不動産投資型クラウドファンディングに興味がある方は、どういった所が特徴なのか頭に入れておくのがいいでしょう。

特徴をしっかりと見ていきましょう。ASSECLIで投資をしようとしている方は特に知らなければ損をする可能性もあるので、特徴を知るのは必須事項です。

不動産再生案件が多いのが特徴

不動産再生案件が多いのが特徴。しかしながら、不動産再生案件とはどういったものなのか?

不動産再生は、まず現代の入居者のニーズに合わない空室が多く収益性が低い古い1棟のアパートを取得。

次に、大規模修繕やリノベーションを実施、外壁の再塗装し、室内のリフォームや設備のリノベーションを行います。

そうすることで、不動産価値が向上し取得した時よりも高く売却することができるようになります。

そうして得た利益を、利益を投資家に分配します。

物件の価値が高まるため、家賃収入を分配する普通の案件よりも高い利回りを得られます。

リノベーションなどにはエボルゾーンのノウハウが活かされています。

不動産会社も関連しているからこそできる手法ですね。リノベ済かどうかで物件の印象は大きく変わりますので集客を考えるのなら重要でしょう。

利回りは他と比べると高め

利回りは最低4.0%、最高8.0%、平均6.3%でした。

ほとんどの案件が想定利回り6%以上です。

平均でも6%台で、定期的に募集を行う不動産クラファン業者の中では5本の指に入る高利回りです。

ASSECLIは一貫して6~8%の高い利回りを維持しています。

投資をする上で利回りは重要です。ただし、これはあくまでも【想定利回り】だと言う所には注意が必要でしょう。

ASSECLIで投資は運用期間は長いの?

運用期間は最短6カ月、最長12カ月、平均9.7カ月でした。

すべての案件が1年以内の運用です。

運用期間が短いほど倒産リスクを抑える事が出来るので安全性は高まると思ってよいでしょう。

運用期間は比較的短めで設定されています。不動産投資となるともっと長いイメージがありますよね。最終的には売却も視野にいれた運用となるようです。

最重要!募集頻度は高いのか?

ASSECLI(アセクリ)では、募集がない月もあるものの、平均すると月に数件程度のファンド募集があります。

他にもっと多い事業者はあるのですが、平均よりも多いと言った印象です。

月に1件では参加の倍率はおのずと高くなってしまいます。

人気があるので、基本的には、不動産投資型クラウドファンディングは【抽選】になる事も多いようですが、ASSECLIは不動産投資型クラウドファンディング事業者には珍しく、【先着】での参加募集がほとんどだと言う印象があります。

劣後出資の割合が低いことには要注意

劣後出資比率が高いほど安全なのですが、ASSECLIの劣後出資比率は過去最高でも22%です。

2022年6月以降はすべての案件で10%未満となっています。

ASSECLIの劣後出資比率は他社と比べて低めと言わざるを得ません。

他社と比べる事を特徴としてお伝えしていいかはわかりませんが、不動産投資型クラウドファンディング事業者の中でも非常に低い値なので、注意点として必ず覚えておいてください。

ほぼほぼ優先劣後方式と言っていいかわからない値なんですよねこれ。リスクは低いと言われる不動産投資型クラウドファンディングですが、利回りの割にはリスクが高いです。

投資権利確定後の入金でOK

不動産投資型クラウドファンディングに限らず、先着順や抽選によって権利を取り合う投資商品の中には、支払い能力があることを担保させるために、申し込みより前に必要な金額を入金しておかなければならないことがよくあります。

しかしASSECLIの場合は、申し込んで投資の権利を獲得した後に入金すればOKです。

投資の権利が得られるか分からない状態でお金を出し入れする必要がないので、手間いらずで気軽に申し込めます。

これは素直にありがたいですね。入金しておかなくても良いですし、決まってから入金すればOKは楽でいいです。と言うのも不動産投資型クラウドファンディングをしている方は、分散投資をしている方が多いので資金移動は少ない方がありがたいです。

投資をする際の大問題!各ファンドの運用実績がわからない

ASSECLIでは、過去に運用されていたファンドの「収支・その他」「運用報告」を、そのファンドに投資した人でないと閲覧できないようになっています。

投資をする際の大問題!各ファンドの運用実績がわからない

こういった情報は非常に気になるところだと思いますが、ASSECLIのサイト上では一般向けに一切明かされていません。

このようにASSECLIは、情報の面ではやや不親切さを感じる部分があります。

また、「口座開設してくれないと情報を渡さない」「投資しない人には情報はあげない」と言われると、少し嫌な気分にさせられます。

投資をする事業者選びは、投資をしてから行うものではありません。「情報」は大事なものではありませんが、自分に合う事業者かどうかはわからないと言うのは、不利なのではないでしょうか。

また、ASSECLIのファンド募集方式は先着順となっています。

本当に人気の物件の場合、瞬時に埋まってしまうクリック勝負になってしまうので注意が必要です。

ASSECLIの自社サイトには「わずか1分で調達完了」と得意げに書かれており、残念ながら、投資家が投資できないことを問題とは思っていないようですね。

「キャンセル待ち受付期間」は準備されていますが、応募が困難な場合も多いようです。

6千万円を超えるとチャンスはかなり大きくなります。

競争率が高いと言ってもCREALなど超人気業者ほどではありません。

ASSECLIは1回あたりの募集額が増加傾向なので、投資できるチャンスも増えていくのでがないでしょうか。

ASSECLIは、すでに金額ベースで7割の案件で運用が終了し、投資家のお金が戻ってきています。

7割の償還は他社に比べて高い水準です。これまでに元本毀損や返済の遅れはありません。

不安点があるのなら、投資家が投資に参加出来ない事を、自慢げに自社サイト内で喧伝しているところでしょうか?どう考えてもデメリットですよね。それ。

ASSECLI(アセクリ)の口コミ・評判はどうなの?

ASSECLIの口コミや評判を集めてみました。

類似のものを入れるともっと多いのですが、目についたものや投資をしている人の意見と言ったものを集めています。

Twitterでの投稿も口コミに含めていますので、ご了承ください。

基本的に、口コミの量は少ないです。と言うのも、既に投資をされている方の経過報告であったり、投資報告が異常に多く、単純な感想などを見つけるのが非常に困難だったからです。

ASSECLIの口コミ集めてみた!
  1. 『審査も早く、手続きがスムーズだった』
  2. 『まだ名が知られていないのに、募集開始1分で完売は驚いた』
  3. 『すぐに募集上限に達してしまう』
  4. 『ASSECLIのファンドを調べてみました。利回りや期間など自分に向いているのですが、申し込みできるかが最大のリスクかも?』
  5. 『狙っていたASSECLIのファンド、募集開始1分で完売してしまったとは!仕事の都合で申し込みできなかったけれど、なぜか悔しい気持ちより自分の選択が認められたようでうれしいです。』
  6. 『ASSECLIに投資して、運用期間6カ月の予定が2カ月で早期償還となりました。お金は無事に戻ってきたし、想定以上の実績だったと前向きに受け取ることにします。だからASSECLIさん、ありがとう!』

Twitter等を見てみると、人気はありASSECLIで投資を既にしている人が多いのかな?と言った印象です。

それでは早速ですが、口コミを見ていきましょう。

はっきり言って同じ人ばっかり発言しているようなので、Twitterは参考にならないかもしれません。埋もれている呟きや口コミを見つけるのに苦労するくらいです。

ASSECLIの口コミ①『審査も早く、手続きがスムーズだった』

これは登録面の感想ですね。

不動産投資型クラウドファンディングの場合、会員登録と投資家登録と言う2つの登録を行ってから投資を開始となる為、面倒だと感じる方が多いかもしれませんが、投資家登録を申請するのは20分ほどもあれば可能です。

内容も難しいものでは無く、名前や職業を入力したりと、一般的なものばかり。

登録をしてみると、思ったよりも早く終わったと言う方も多いのではないでしょうか。

口コミからもわかるように、投資家登録をするのは非常に簡単です。難しく考えなくても大丈夫ですよ!

難しい、面倒だと思う方も多いかもしれませんが、登録は非常に簡単です。おすすめするかどうかは別ですが。

ASSECLIの口コミ②『まだ名が知られていないのに、募集開始1分で完売は驚いた』

ASSECLIの名前は不動産投資型クラウドファンディングに詳しい人の中では非常に有名な事業者なのですが、投資を始めたばかりの方にしては、無名と言ってもいいでしょう。

他の投資をされていたからしても決して有名な訳ではありません。

そういった方からすると、参加しようとしていたクラウドファンディングがすぐに募集締め切りに達していると言うのは驚きの光景でしょう。

最近でこそ他にも事業者が増えたので、まだ緩やかになりましたが、最初期は開始1分で応募締切なども多かったようです。

注目するべきポイントは、最近は緩やかになっていると言う事で、参加がしやすくなっていると言うメリットがあります。

一分で募集が終わると言うのは、人気なのかもしれませんが、需要と供給が合ってないと言う事の現れですね。不動産なので仕方ない点とは言えるのですが。

ASSECLIの口コミ③『すぐに募集上限に達してしまう』

募集上限に達してしまうのは上記で解説しているように人気が高いからです。

また、【募集額がそれほど大きくない】物件の扱いも多いので、その為にすぐに募集条件に達してしまうという口コミは結構みられますね。

決して、大きな募集額の物件が大きな利益をもたらすと言う訳ではありません。その点が注意点ですね。

募集額が大きいものはASSECLIでは少ないです。だから良い悪いと言うものではありませんが、規模感としてはあまり大きな規模の案件は少ないと考えていいでしょう。

ASSECLIの口コミ④『ASSECLIのファンドを調べてみました。利回りや期間など自分に向いているのですが、申し込みできるかが最大のリスクかも?』

何度もいいますが、最近では少し改善されている傾向があります。

また、昨今不動産投資型クラウドファンディングで投資をされている方は、分散投資と言う名の複数の事業者で登録をして、申し込みを行って、当選できる物件を探す事を行っているようです。

参加するクラウドファンディングについても、【どれでもいい】訳では無いので、良い案件は倍率も高くなると考えた方がいいでしょう。

ここまで案件に参加できるかが問題視されているとなると、【先着】のみと言う参加方法に問題があるのかもしれませんね。

ASSECLIの口コミ⑤『狙っていたASSECLIのファンド、募集開始1分で完売してしまったとは!仕事の都合で申し込みできなかったけれど、なぜか悔しい気持ちより自分の選択が認められたようでうれしいです。』

自分が良いと思った案件が、すぐに完売すると、自分の考えは間違ってなかったと言う自信になると言うのは良くわかります。

投資をする上で、自信を積み重ねるのは重要なのかもしれません。

どちらにせよ、開始数分で募集締め切りになってしまうと言う問題点の指摘とも言えますね。

本当にこういう意見が多いんですよね。最近はマシになってるとは言いますが、他業者が増えてきたので、参加者が減ってるのでは?と勘繰ってしまうのは内緒です。

ASSECLIの口コミ⑥『ASSECLIに投資して、運用期間6カ月の予定が2カ月で早期償還となりました。お金は無事に戻ってきたし、想定以上の実績だったと前向きに受け取ることにします。だからASSECLIさん、ありがとう!』

前向きな意見ではありますが、早期送還は悪いとは言いませんが、メリットが少ない場合もありますし、個人的には参加するなら出来れば避けたいです。

こちらは、早くに売却先が決まってしまい、投資資金が返却されると言ったものです。

特に海外からの不動産需要が最近は多く、想定以上の金額で売却先が決まる事から、早期償還となってしまう事例も多いと聞きます。

8割が早期償還と言う話も見かけたのですが、これは良いとは言い切れません。早期償還で分配分が確保されているのなら、大歓迎なんですけどね。投資家には利回りは参加した期間分しか入ってこない事もあるようです。抽選を乗り越えて参加して早期償還ばかり。あまり良い印象にはならないです。

口コミからASSECLIはどう見えるのか?

ASSECLIは人気上昇でクリック合戦が増えてきて、間に合わなかった人の声が多く上がっているようでしたね。

ただ、間に合わなかった場合はキャンセル待ちになるので、復活で投資できる可能性があります。

最近の口コミを見ていると、不動産投資型クラウドファンディング事業者が増えた事から、人気の案件以外はそこまで早く枠が埋まってしまうと言う事は無いようです。

また、早期償還で分配金が減る点がネガティブに捉えられている。のは仕方無い事でしょう。決して良い事ではありません。

元本が戻ってくるだけ全然いいと思いますが、やはり計画していた通りの利益が得られないと不満は出ますよね。

特に、ASSECLIの場合は今までの案件の8割が早期償還になっているためそのような口コミが多くあるのも仕方ないですね。

ただASSECLIの扱うファンドの中には、もし早期償還に至った場合でも減額せずに、予定の運用期間の通りに分配金を支払ってくれるものもあるので、確認しておくとよいでしょう。

不動産投資型クラウドファンディングは、売却も想定したものが多いので、売却先を常に流しながら運営をしていると考えられます。売却額次第では予定通りの運用期間分の分配金になるのではないかと予想します。

いくら売却は想定されているとは言え、せっかく参加できたのに早期償還ってなると投資家の人も離れてしまいそうです。それだけ魅力的な物件なのでしょう。

口コミ、評判を見た上で、ASSECLIでの投資はするべきか?

結論から言うと、その人自身が、経済状況、家庭環境、資産の状況、収入、など様々なものを考慮して投資をしても良いとは考えられます。

個人的には、クリック合戦、早期償還が多い(分配金が減る)と言う観点から見ると、あまりおすすめは出来ないです。

決して悪質な詐欺などではありません。ただ、上記で述べたように、不動産投資型クラウドファンディングにしては、ハイリスク・ハイリターンの物件も取り扱っており、劣後出資の割合がやや低いため、注意・確認が必要なのがASSECLIでの投資と言えるでしょう。

そのため、分散投資を行う、一度に多くの資金で投資を行わないなど、うまくリスクをコントロールしながら、投資と向き合っていくことが大事。口コミや評判はその際の意見の一つと考えてみるをおすすめします。

評判や口コミ等を見ると、ASSECLIの人気が落ちている訳ではありませんし、早期償還の場合も、返金はされているようです。

しかしながら、早期償還があまりに多いと、自転車操業なのではないか?と余計な不安を招く可能性はあります。

どちらにしても、ASSECLIの場合は、そもそも募集に参加できるかどうかが鍵となるようです。Twitterや公式サイト等で新規案件の発表がされるので、参加される方は注視していた方が良さそうです。

ASSECLIに人気があると言うのは事実でしょう。しかしながら、時間に待機してクリック合戦をするのは避けたいですね。

まとめ

今回は、不動産投資型クラウドファンディング事業者の【ASSECLI】の口コミや評判について調査してみました。

調べてみた感想としては、同じ人の呟きが異常に目立つと言う事でしょうか。

投資をしている人が発信しているので、仕方ないとは言え、あまりにも同じ人の意見が多いなと調べてみて実感しました。

CAUTION
  1. ASSECLIは人気はあるが、早期償還が多い
  2. Twitter等は同じ人の呟きが異様に多い
  3. 不動産投資型クラウドファンディングの割にはハイリスクハイリターンな物が多い

調べてみた印象として、個人的な意見ではありますが、異様に早期償還が多いなと言った印象です。分配金が確保されていないのであれば、クラウドファンディングに参加した人にとっては、あまり良い事ではありません。

ASSECLIで開始された不動産投資型案件の8割が早期償還されているとも言われています。

はっきり言って、不動産投資型クラウドファンディングの中では、リスクは高いものが多く、安全性を重視するなら少し避けたいなと感じます。

海外からの不動産購入が増えて、売却先がすぐに決まってしまう為とも言われる事はあるのですが、【自転車操業】などの悪いイメージをしてしまうのも事実です。

人気がある事業者と言うのは変わりませんが、今から始めると言うのなら、少し考えてみた方がいいかもしれませんね。

それが、調べて見た結果であり、調べた結果感じた個人的な印象です。あくまでも個人的になので、気にしない方は特に気にしないでください。

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